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H28年08月25日:第29回財務コンサルティング勉強会 を開催します。
H28年07月29日:会計・総務お役立ちコラムを更新しました。
H28年07月29日:相続、贈与によくある勘違い
H28年07月22日:第26回経営者研究会を開催しました。
H28年07月05日:会計・総務お役立ちコラムを更新しました。
H28年07月04日:2016年中小企業白書に見る「稼ぐ企業の条件」
H28年06月16日:第28回財務コンサルティング勉強会を開催しました。
H28年06月06日:会計・総務お役立ちコラムを更新しました。
H28年06月06日:義援金に関する税務上の取扱い

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H28年07月26日:「危険なパスワード」を更新しました。 
H28年07月19日:「Windows10アップデート」を更新しました。
H28年07月15日:「夏休み」を更新しました。
H28年07月08日:「夏バテ」を更新しました。
H28年07月05日:「7月10日」を更新しました。
H28年06月24日:「フィンテックとは」を更新しました。
H28年06月20日:「私たちでも可能です!」を更新しました。
H28年06月09日:「相続税」を更新しました。
H28年06月07日:「税務調査(源泉所得税)」を更新しました。 


 

相続、贈与によくある勘違い

今回は、相続と贈与について誤解が多いところを取りまとめました。

 
■預金の贈与について

 相続税の調査で必ずチェックされる“名義預金”、 勘違いしたまま贈与を続けてはいませんか?
・通帳は子の名義
  通帳の名義より、「誰の支配下にあるか」が問題です。親が印鑑と通帳を 管理し、
 いつでも引き 出せる状態では贈与したとは言えません。
・贈与税の納め損
  父が子に贈与をして、父が贈与税を申告したケースで、父がうっかりポケット マネーで
 納税 して しまいますと、納税した贈与税の金額分、子に贈与したことに なります。
 来年、贈与税の贈与税を納めなければいけないという事態にならない ようにご注意を!
・無駄遣いすると困るから、子には内緒
  これでは子の預金とは言えません。 贈与は一種の契約で、「お互いの“あげた”“もらった”
 という 合意が必要」です。
 
■遺言について
 相続争い防止に“遺言”が有効であることには広く知られていますが、一方でも 失敗例も枚挙に
暇がありません。
 ・自筆証書遺言があったが、記載漏れで無効になった
 ・不公平な内容で相続争いになった
 ・遺言執行者の記載漏れで遺言通りにできなかった
 ・記載した財産がなくなっていてもめた
 ・不動産だけを相続する内容で、納税に困った
 遺言が争いのタネになっては本末転倒です。書くだけではなく、家族が納得して 遺言通り手続きするよう配慮した遺言を作ることが大切です。
 財産の分け方だけではなく、家族への想いなどを“付言事項”として入れるのが ポイントです。全員が満足いく遺言にはできなくても、家族が協力して円満に相続 するように伝えることができます。
 また、書きっぱなしも厳禁です。定期的に内容を見直し、必要があれば作り直し ましょう。
 
■孫の教育費援助について
 孫の教育費援助に、贈与税がかかると思われている方はいらっしゃいませんか?
祖父母は孫の扶養義務者という立場なので、孫の生活費や教育費を負担しても 贈与税の対象には なりません。ただし、 学費にあてなさいと500万円を渡したところ、 150万円余ったので預金にした、というケースでは
150万円が贈与税の対象に なります。
 ・祖父母が学校へ授業料を直接送金する
 ・塾代は祖父母の口座引落にする
などの実費負担の形をとっておけば問題はありません。
 急いで財産を減らしたい方には、“1,500万円までの教育資金贈与信託”が 効果的ですが、お元気なうちは都度援助の方法があることもお忘れなく。
 
■住宅取得等資金の贈与について
 贈与税の負担なしでまとまった資金を移転できる“住宅取得等資金の贈与”は、 親の財産減らしに 有効ですが、自宅の評価が高い方には注意が必要です。 
子が自宅を所有していると、親の自宅を相続する際“小規模宅地の評価減の特例”を 受けられず、 相続税負担が
大きくなってしまう場合があるからです。
 親名義で家を建てれば親の預金が建物に代わり、その評価が年々下がる上、 固定資産税や維持費が親の財布
から出ていくことで、財産減らしにも有効です。
子は、住宅ローンや固定資産税の負担をせずに資産を殖やすことができます。
 節税対策として“住宅取得等資金の贈与”は有効な手段では ありますが、逆に負担が大きくならないように
ご注意を!
 
 
 
 
相続診断協会

 
 
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長崎市馬町47番地1